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要らない骨董品を買い取ってもらいました

祖母の家を大掃除した時に、色々な物が出てきたのですが、勿体ないと言う祖母は要らない物でも捨てる事は無くそのまま残していました。そしてその一部は置く場所がないと言うことで、私の実家の方に来たのですが、納戸のかなりのスペースを占領してしまい、母と私で何とか処分したいと相談していたことが有ります。その時に発見したのが骨董買取りでした。とはいっても、その時は美術品とか芸術品として価値が高い物しか買い取ってもらえないのではないかと考えていたので、買取を依頼する気になかなかなれませんでした。ただ悩んでいても始まらないので、取りあえず業者に見てもらってから今後どうするかを決める事にしました。実際に査定を受けた所、私の目から見るとそれ程価値が高いとは思えない要なものでも、実は価値があると言うことが分かりました。私の実家の置いておけば納戸にしまわれたままになってしまいますが、本当に欲しいと買い取ってくれた人であれば、きっと飾ったりしてくれる事もあるでしょう。そう考えると、勿体ないといってしまいこんでしまうより、買取に出す方が実は有効活用できているのではないかと感じています。